雪のデンバーでAFCタイトル戦に挑んだブロンコスとペイトリオッツ(試合結果情報あり)
2026年01月26日(月) 09:58
現地25日(日)、AFC(アメリカン・フットボール・カンファレンス)チャンピオンシップ戦で、AFC第1シードのデンバー・ブロンコスと第2シードのニューイングランド・ペイトリオッツが対決した。
ブロンコスの本拠地を舞台としたこの試合で、ペイトリオッツが10対7でブロンコスを下し、2018年以来のスーパーボウル進出を決めている。
雪が舞うデンバーで、素晴らしい働きの守備陣に支えられたクオーターバック(QB)ドレイク・メイとペイトリオッツが、バックアップQBジャレット・スティッドハムを先導役とするブロンコスを抑えきった。
AFC第2シードのペイトリオッツは、2月8日(日)【日本時間9日(月)】に、アメリカ・カリフォルニア州サンタクララで、シアトル・シーホークスかロサンゼルス・ラムズと第60回スーパーボウルで対戦する。
第1クオーターでスティッドハムがワイドレシーバー(WR)コートランド・サットンにタッチダウンパスを通したのを最後に、ブロンコスはペイトリオッツに対して得点を挙げられないままだった。一方のペイトリオッツは第2クオーターでのメイのタッチダウンランや、後半の最初のドライブでのキッカー(K)アンドレス・ボレガレスのフィールドゴールで波に乗る。雪模様の試合では両サイドでフィールドゴールの失敗が発生し、それぞれの守備陣が好パフォーマンスを発揮。しかし、練習生から昇格したレナード・テイラー三世による第4クオーターでのフィールドゴールブロックが決め手となったペイトリオッツが、ブロンコスを抑え込んだ。
コーナーバック(CB)クリスチャン・ゴンザレスのインターセプト、およびメイがランによって第3ダウンでのコンバージョンを決めたことで、ペイトリオッツの勝利が確定した。
ペイトリオッツヘッドコーチ(HC)就任初年度のマイク・ブラベルとメイが、ビル・ベリチックとトム・ブレイディ以来の、スーパーボウルへの切符をつかんだペイトリオッツHCとQBのコンビとなっている。
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