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第60回スーパーボウル出場を懸け、シーホークスとラムズがNFC頂上対決(試合結果情報あり)

2026年01月26日(月) 12:24

シアトル・シーホークスのジャクソン・スミス・インジグバ【AP Photo/Lindsey Wasson】

第60回スーパーボウル出場を争い、NFC(ナショナル・フットボール・カンファレンス)第1シードのシアトル・シーホークスが、第5シードのロサンゼルス・ラムズをホームで迎え撃った。

現地25日(日)、NFCチャンピオンシップゲームでシーホークスが31対27でラムズを退け、チーム史上4回目のスーパーボウル出場を決めている。

2月8日(日)【日本時間9日(月)】には、シーホークスとニューイングランド・ペイトリオッツが、アメリカ・カリフォルニア州サンタクララで雌雄を決する。

シーホークスが誇る守備陣が堅実な働きを見せた一方、勝敗の行方を決めたのはクオーターバック(QB)サム・ダーノルドとワイドレシーバー(WR)ジャクソン・スミス・インジグバだった。ラムズとの過去3試合でインターセプトを7回喫していたダーノルドは、この試合でスミス・インジグバへの1回を含むタッチダウンパス3回をマーク。スミス・インジグバは試合を通して相手を苦しめている。

シーホークスはコーナーバック(CB)リック・ウーレンの大きなミスがありながらも、それを乗り越え、終盤のラムズの逆襲をしのぎきった。トーンティングのペナルティによってラムズの第4ダウン残り12ヤードを帳消しにしてしまったウーレンは、その後、ラムズのWRプカ・ナクアに競り負けてタッチダウンを許している。

シーホークス守備陣は自陣6ヤードラインからの第4ダウン残り4ヤードという状況を、CBデボン・ウィザースプーンによるカバレッジによってラムズQBマシュー・スタッフォードのエンドゾーンへのパスを封じることで乗り切った。

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