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ジャイアンツがタイタンズ元DCデナード・ウィルソンを次期DCとして迎える
2026年01月26日(月) 15:18
ヘッドコーチ(HC)ジョン・ハーボー率いるニューヨーク・ジャイアンツのコーチングスタッフが、急ピッチで形を整えつつある。
テネシー・タイタンズの元守備コーディネーター(DC)であるデナード・ウィルソンが、ジャイアンツの新DCに就任する。『NFL Network(NFLネットワーク)』のイアン・ラポポート、マイク・ガラフォロ、トム・ペリセロが現地25日(日)に報じている。
43歳のウィルソンは、直近2シーズンにわたりタイタンズのDCを務めていたが、新HCロバート・サラーの下では続投とならなかった。ウィルソンは2023年、ボルティモア・レイブンズでディフェンシブバック(DB)コーチを務めており、その際にハーボーの下で指導にあたっている。この年、チームはパスディフェンスでリーグ6位につけ、セーフティ(S)カイル・ハミルトンは自身初のプロボウル選出を果たした。
また、同日にはペリセロが、ジャイアンツがレイブンズの元スペシャルチーム(ST)コーディネーターであるクリス・ホートンを、ビッグブルーのSTコーディネーター兼アシスタントヘッドコーチとして招聘すると伝えている。
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