日本代表チームが2026年インターナショナルNFLフラッグ・チャンピオンシップで優勝
2026年02月07日(土) 09:22
日本時間2月9日(月)に第60回スーパーボウルの開催を控えるアメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコで現地3日(火)に開催した『2026年インターナショナルNFLフラッグ・チャンピオンシップ』で、日本代表チームが優勝を果たした。
2026年NFLフラッグ・インターナショナル・チャンピオンシップには、14カ国からトップクラスのU13男女混合アスリートが集結し、3日間のトーナメントを戦っている。熱戦となった決勝戦では、日本代表チームが26対7でパナマ代表チームを下して優勝。今年のトーナメントは、オーストリア、オーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、日本、メキシコ、ニュージーランド、パナマ、スペインのチームとアスリートが参加し、これまでで最大規模のインターナショナルNFLフラッグ競技会となった。
NFL Flag International(NFLフラッグ・インターナショナル)開発責任者のアフィア・ロウは「インターナショナルNFLフラッグ・チャンピオンシップはこのスポーツ最大のゲームを前にして、才能ある若いアスリートたちに世界的な舞台でスキルを披露する機会を提供しました。この数日間に発揮された才能のレベルは、世界中でフラッグフットボールが急速に成長していることを如実に示しています。日本代表の皆さん、おめでとうございます!」とコメント。
また、日本代表チームのヘッドコーチ(HC)を務めた冨沢路可(とみざわ・るか)氏は次のように述べた。「NFLフラッグ・インターナショナルのスタッフ、そして他のチームの皆さまに感謝します。私たち日本代表チームは最後まで信じて戦いました。選手たちはトーナメントを通して、成長し、適応し、お互いのために戦い抜きました。決勝戦では極度のプレッシャーにさらされながらも、選手たちは余すところなく実力を発揮してくれました」

フラッグフットボールは世界で最も急速に成長しているスポーツの1つであり、世界中に2,000万人のプレーヤーを擁し、2028年のロサンゼルスオリンピックで競技デビューする。先頃、NFLの各クラブはプロフェッショナルなフラッグフットボール・リーグの開発と立ち上げを財政的に支援することを決議した。さらに、NCAA(全米大学体育協会)も女子向けの『Emerging Sports for Women(エマージング・スポーツ・フォー・ウィメン)』プログラムにフラッグフットボールを追加することを承認したばかりで、これは、フラッグフットボールをNCAA全体における公式代表女子競技として確立するための重要な1歩となる。現在、フラッグフットボールは38の州の高校レベルで女子向けに提供されており、100以上のカレッジとユニバーシティーが女子フラッグフットボールプログラムを実施している。
【NFL/NFLJapan.com プレスリリース】



































