レイダースが6巡目指名権と引き換えにビルズのベテランCBタロン・ジョンソンを獲得
2026年03月09日(月) 13:45
ラスベガス・レイダースが詳細非公開の2026年ドラフト6巡目指名権と引き換えに、バッファロー・ビルズのコーナーバック(CB)タロン・ジョンソンおよび詳細非公開の2026年ドラフト7巡目指名権を受け取る。『NFL Network(NFLネットワーク)』のイアン・ラポポートが現地8日(日)に報じた。
レイダースは6巡目指名権を2つ(1つはニューヨーク・ジェッツから受け取ったもの)を保有し、ビルズも2つの7巡目指名権(ダラス・カウボーイズ、およびジェッツから受け取ったもの)を有している。
ジョンソンは金曜日にリリースされる予定だったが、リーグのトランザクションワイヤが公開されるまでにその動きが正式なものになることはなかった。
29歳のジョンソンはラスベガスへと向かう。
2018年にドラフト4巡目でビルズに加入したジョンソンは、すぐにチーム内で機能してきた。2023年はキャリア最高のシーズンとなり、ショーン・マクダーモットヘッドコーチ(HC)の守備陣の一員としてレギュラーシーズン全17試合に出場。ビルズの11勝6敗とAFC(アメリカン・フットボール・カンファレンス)東地区優勝に貢献している。
2025年には11試合(先発8試合)に出場してタックル57回、タックルフォーロス1回、パスディフェンス4回をマーク。『Pro Football Focus(プロフットボール・フォーカス)』の総合グレードで60.5を記録し、114名の対象コーナーバックの中で66位だった。
パスラッシャーのマックス・クロスビーをボルティモアへトレードしたレイダースは、昨年に大苦戦を強いられたディフェンシブユニットの強化を計っている。
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