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カウボーイズが49ersとのトレードでLBウィンタースを獲得、全体152位指名権が49ersへ
2026年04月25日(土) 10:40
ダラス・カウボーイズが2026年NFLドラフト期間中に守備の補強に動いた。
現地24日(金)、カウボーイズはサンフランシスコ・49ersからラインバッカー(LB)ディー・ウィンタースを獲得したと発表。その引き換えに、カウボーイズはドラフト5巡目全体152位指名権を49ersに渡している。
257人の選手がこの週末に初めて所属するNFLチームとつながる中、ウィンタースは自身2つ目の所属先に移ることになった。2023年に49ersから6巡目指名を受けたウィンタースは、ルーキーシーズンはローテーションの一角としてプレーし、その後、2年目、3年目には先発に定着。
2025年には17試合すべてに先発出場し、キャリアハイとなる101タックルでチームトップを記録。パスディフェンス5回に加え、キャリア初インターセプトもマークし、それを74ヤードのタッチダウンリターンにつなげている。
今回のウィンタース獲得はカウボーイズによる守備陣積み上げの流れをさらに強める動きとなった。チームはドラフト初日の1巡目にセーフティー(S)ケイレブ・ダウンズ、パスラッシャーのマラカイ・ローレンスを指名しており、金曜日は3巡まで指名権がなかったため、その合間を活用して他チームが指名を進める中でオフボールラインバッカーを補強した。
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