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バイキングスQBマレーが脳しんとうプロトコルをクリア、バッカニアーズ戦に先発予定

2026年09月22日(火) 07:06

ミネソタ・バイキングスのカイラー・マレー【AP Photo/Abbie Parr】

ミネソタ・バイキングスのクオーターバック(QB)カイラー・マレーがNFLの脳しんとうプロトコルをクリアし、シーズン第3週タンパベイ・バッカニアーズ戦で、開幕2連勝中のバイキングスの先発を務めることになった。ヘッドコーチ(HC)を務めるケビン・オコンネルが現地21日(月)に発表している。

マレーはシーズン第2週シカゴ・ベアーズ戦に向けて先週を通して練習に制限付きで参加していたものの、金曜日に欠場が決まった。

ベアーズとの試合はカーソン・ウェンツが先発し、9対3で勝利。雨が降るソルジャー・フィールドでウェンツはパス20回中11回成功、143ヤードを記録している。

アリゾナ・カーディナルスで7シーズンを過ごした後、今季からバイキングスに加入したマレーだったが、シーズン第1週に39対22で勝利したグリーンベイ・パッカーズ戦の第1クオーターに脳しんとうを起こし、新天地でのデビュー戦は早々に終わることになった。このプレーでマレーはスライディングしたものの、相手セーフティ(S)ジャボン・ブラードとラインバッカー(LB)ルーカス・ヴァン・ネスから激しいヒットを受けた。

マレーに代わって出場したウェンツは、その後バイキングスを逆転勝利へと導いている。退場するまでにマレーはパス5回中3回成功、18ヤード、1インターセプトを記録していた。

2019年NFLドラフト全体1位指名のマレーは現地27日(日)東部時間16時05分【日本時間28日(月)5時05分】から、2018年NFLドラフト全体1位指名のQBベイカー・メイフィールド率いるバッカニアーズと対峙する。

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