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肩の手術を経て投球開始済みのQBトレバー・ローレンス
2021年04月09日(金) 09:02来るドラフトで全体1位指名を受けると見られるクオーターバック(QB)トレバー・ローレンスはトレーニングキャンプまでの完全回復を見込んでこのオフシーズンの初めに投球側ではない肩の手術を受けた。
そのプランはスケジュール通り進んでいるようだ。
『NFL Network(NFLネットワーク)』のイアン・ラポポートが現地8日(木)に報じたところによれば、ローレンスは過去2週間で投球を行っているという。まだ100%ではないものの、ワークアウトは見たところ通常のものに戻りつつあると、状況を知る人物がラポポートに語っている。
ラポポートはすべての兆候からローレンスのリハビリが順調に進んでいるようだとつけ加えた。
ローレンスはクレムソン大学で過去数年間悩まされてきた問題を解決すべく、2月16日に手術を受けている。
木曜日には150名ほどのドラフト候補生たちが身体検査を受けるべくインディアナポリスを訪れていたものの、ローレンスはそこに加わっていない。
ラポポートはローレンスが長年のガールフレンドであるマリッサ・モウリーさんと今週末に結婚すると伝えている。であれば、身体検査に参加できないのも無理はない。
4月29日(金)にはジャクソンビル・ジャガーズがローレンスを全体1位で指名すると見られている。
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