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“囚われのライオン”カウボーイズQBプレスコットが11対11の練習で投球

2021年08月26日(木) 11:43


ダラス・カウボーイズのダック・プレスコット【AP Photo/Michael Owen Baker】

ダラス・カウボーイズのクオーターバック(QB)ダック・プレスコットに関する最新情報として、ケガからの復帰を目指すQBはワークロードを増やしているようだ。

プレスコットは11対11の練習で複数のシリーズに参加した。今月に肩を捻挫して以来、プレスコットにとっては初めてのことだ。

『USA Today(USAトゥデイ)』によれば、カウボーイズのヘッドコーチ(HC)マイク・マッカーシーは練習前に「彼は囚われたライオンだ」と語り、「彼はコンペティターだ」と続けたという。

プレスコットのフィールド復帰への道のりは、トレーニングキャンプ開始時には順調に見えていたものの、肩を負傷したことでチームはそこにストップをかけざるを得なかった。以降はトレーニングキャンプを通じて連日その様子が観察され、プレスコットのプレシーズンゲームに対するチームの計画については質問が飛び交ってきた。肩を負傷する前、プレスコット本人が貴重なゲームスピードでのレップスを経験するためにフィールドに出たいと話していたためだ。

プレシーズンゲームはあと1試合しかなく、プレスコットはもう第1週を前にフィールドに出ることに集中してはいない。その代わり、プレスコットは現地9月9日(木)にカウボーイズがタンパベイ・バッカニアーズと戦うNFLの開幕戦に間に合わせる計画で、チームの指示に従っている。そのプランは、水曜日の練習に参観したことで着実に進んでいるようだ。

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