元ベンガルズ、カウボーイズのLBローガン・ウィルソンが6シーズンの現役生活に終止符
2026年03月19日(木) 11:57
現地18日(水)、シンシナティ・ベンガルズで長年活躍し、NFLで6シーズンを過ごしたラインバッカー(LB)ローガン・ウィルソンが現役引退を発表した。
ウィルソンは2020年ドラフトの3巡目指名でベンガルズに入団。5シーズン以上にわたりシンシナティでプレーした後、2025年のトレード期限直前にダラス・カウボーイズへとトレードされた。
ウィルソンは『Instagram(インスタグラム)』に次のようにつづっている。
「大きな夢を抱いたワイオミングの少年が、2020年ドラフトの3巡目でシンシナティ・ベンガルズから名前を呼ばれるまで…。フットボールは想像もしなかったほどのものを私に与えてくれた」
「自分のキャリアを振り返ると、ただ感謝の気持ちでいっぱいだ。NFLで夢を叶えるチャンスを手にすることができるワイオミング出身の子どもはそう多くない。だからこそ、スナップ1回たりとも当たり前だと思ったことはなかった」
29歳のウィルソンは、2月にカウボーイズから放出されており、通算83試合(先発66回)に出場したキャリアに終止符を打った。そのうち76試合はベンガルズの選手としてプレーしたものだ。
ベンガルズ在籍時の2021年から2024年にかけては4年連続でタックル100回以上を記録し、通算成績はタックル565回、インターセプト11回、パスブレイクアップ26回をマーク。タックル記録を伸ばし始めた最初の2年間は、ベンガルズが第56回スーパーボウルに進出し、続く2023年シーズンにもAFC(アメリカン・フットボール・カンファレンス)チャンピオンシップへと返り咲いた時期と重なっている。
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