ニュース
ドラフトにおけるレイブンズファンの座席配置を変更するようリーグに働きかけたスティーラーズ社長
2026年04月23日(木) 10:26
ドラフトウイークを迎えているが、ライバル関係にオフシーズンなどない。
2026年NFLドラフトがピッツバーグで実施される中、ピッツバーグ・スティーラーズの社長であるアート・ルーニー二世はその影響力を利用し、ボルティモア・レイブンズに一撃を加えた。
現地21日(火)に『102.5 WDVE』の朝番組に出演したルーニー二世は、ドラフト会場の様子を視察した際、アクリシュア・スタジアムの外にある観覧エリアの一角で、リーグがスティーラーズファンの前にレイブンズファンを座らせる配置にしていることに気づいたと明かしている。
「通常の座席配置図で、ドラフト会場の観覧エリアのある区画でレイブンズファンがスティーラーズファンの前に座る形になっているのに気づいた」と語ったルーニー二世は「そこで私は(リーグに)その変更を依頼し、彼らはそれに応じてくれた」と続けた。
やはり、開催地のチームであることにはメリットがあるということだ。
もしレイブンズがメリーランド州でドラフトを主催することになれば、自分たちのファンの座席配置がAFC(アメリカン・フットボール・カンファレンス)北地区のライバルチームよりも有利になるよう手配するのは間違いないだろう。
【RA】



































