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パッカーズとWRリードが3年の契約延長に合意
2026年04月25日(土) 08:17
グリーンベイ・パッカーズが2026年NFLドラフト2日目の開始を数時間後に控えたタイミングで、ワイドレシーバー(WR)陣の今後を安定させるための動きに出た。
『ESPN』が現地24日(金)、パッカーズとWRジェイデン・リードが3年5,025万ドル(約80億0,814万円)の契約延長に合意したと報じ、リードの新契約には2,000万ドル(約31億8,732万円)の保証金が含まれているとつけ加えた。パッカーズはその後、リードの契約延長を正式に発表している。
2023年ドラフト2巡目で指名されたリードはすぐに頭角を現し、キャッチ64回で793ヤード、タッチダウン8回を記録するなど、ダイナミックなルーキーシーズンを過ごした。続く2024年にはキャッチ55回で857ヤード、タッチダウン6回をマーク。クオーターバック(QB)ジョーダン・ラブにとってビッグプレーを生み出す武器として活躍し、キャッチ平均15.6ヤード、最長70ヤードを記録した。
しかし、3年目のシーズンは足と肩のケガに悩まされ、リードの出場数は7試合(うち先発は3試合)にとどまり、キャッチ19回、タッチダウン1回という記録に終わった。
パッカーズは完全に健康を取り戻したリードが最初の2シーズンのような調子を取り戻し、マシュー・ゴールデンやクリスチャン・ワトソンとともに、リーグ屈指の若手レシーバートリオを形成することを期待している。
パッカーズは木曜日にドラフト1巡目指名権を保持していなかったが、金曜日には全体52位と84位の2つの指名権を持っている。
【RA】



































