デビッド・モンゴメリー加入に「すごくワクワクしている」とテキサンズRBウッディ・マークス
2026年05月18日(月) 11:16
ヒューストン・テキサンズはランニングバック(RB)ウッディ・マークスとデビッド・モンゴメリーが必殺のワンツーパンチになることを願っている。
テキサンズがオフシーズンにデトロイト・ライオンズからモンゴメリーを獲得したのを受け、マークスはすでにベテランランニングバックとダイナミックなパートナーシップを形成しつつある。
「すごくワクワクしている」と『KPRC 2』のアーロン・ウィルソンに語ったマークスは、次のように続けた。
「彼と(ライオンズRBの)ジャーマイア・ギブスの映像を見返しただけで、彼らはすごく楽しそうだった。ランニングバックルームがうまくいっていて、みんながブロックできているときは、ランニングバックルームは大盛り上がりだ。だから、彼とジャーマイア・ギブスの喜びと同じものを、ヒューストンでも感じられることを期待している」
「彼は楽しい人。今はプレーやなんかを確認している。少しフィールドに出て、ちょっとやってみたりね。彼はプレーの名前を変な名前にしたがっているんだ。最高な人だ。彼や他のバックスたちと一緒にワークアウトをしているだけで、仲良くなっている。どんどんかみ合っているよ」
モンゴメリーはライオンズでジャーマイア・ギブスと特別な関係を築き、2人は(ゲームのコンビキャラクターの)“ソニックとナックルズ”として知られていた。昨シーズン、2人は合わせて1,939ラッシングヤード、ラッシングタッチダウン21回をマークし、ギブスはさらにレシービングタッチダウン5回も記録している。
マークスは今、そのモンゴメリーの成功をヒューストンで再現しようとしている。
マークスはルーキーシーズンにテキサンズトップの703ラッシングヤード、キャリー196回(キャリー平均3.6ヤード)、タッチダウン2回を記録すると同時に、キャッチ24回でレシービングタッチダウン3回という数字も残した。2025年ドラフト4巡目で指名を受けた南カリフォルニア大学出身のマークスにとっては素晴らしく印象的なシーズンであり、ニック・チャッブ、デイミオン・ピアース、ダレ・オグンボワレといったベテランを抑えてテキサンズのRBルームをけん引している。
それでもなお、マークスは2年目にさらに加速すべく、ヒューストンでオフシーズンプログラムに取り組んできた。その中で、クオーターバック(QB)C.J.ストラウドがチームの施設にいることに気づいたという。
「ああ、彼は3月2日から来ている。俺たちがオフシーズンワークアウトを始めたときからね。すごくやり込んでいる。髪型を変えていた。シーズンが終わるときに、髪を切るみたいなことを言っていたんだ。俺は信じてなかったけど。彼も頑張っている」
「チームのリーダーであるクオーターバックが、他の場所じゃなくて俺たちの場所、ヒューストンで練習をしているんだ。彼は本当にすごいことをやっている。もっと大きく、強くなった。外で走っていても、彼のタイムは上がっているんだ。今年は足も武器になるんじゃないかな」
そう話すマークスとテキサンズは、6月9日(火)にミニキャンプを開始する。
【A】



































