ミネアポリスが2028年NFLドラフトの開催地に
2026年05月20日(水) 09:24
2028年NFLドラフトの開催地が決定した。
NFLオーナーが現地19日(火)に臨んだ春季リーグミーティングで投票を行い、ドラフト開催地をミネアポリスに決定した。ミネアポリスでの開催は初めてとなり、ミネソタ州はドラフトの開催地として12番目の州となる。1941年にドラフトを主催したワシントンD.C.は来年に再び開催地となる予定だ。
NFLコミッショナーのロジャー・グッデルは声明で「ミネソタは重要な局面で力を発揮する方法を心得ており、私たちもそれを実際に目の当たりにしてきた。ミネソタ・バイキングスや“Minnesota Sports and Events(ミネソタ・スポーツ・アンド・イベンツ)”と協力しながら、2028年NFLドラフトをこの素晴らしい地域で実施し、地域全体に前向きな経済効果をもたらすと同時に、ファンやNFLの次世代のために素晴らしいイベントを開催することを楽しみにしている」と述べた。
「2028年NFLドラフトはミネソタで開催へ!」
The 2028 #NFLDraft is heading to Minnesota! pic.twitter.com/YHwIkfP5No
— NFL (@NFL) May 19, 2026
ドラフトは1965年から2014年までニューヨークのさまざまな会場で実施され、その後の2年間はシカゴで行われていた。その後は毎年、この3日間のイベントを新しい都市で行うことが恒例となっている。
直近ではピッツバーグが開催地となり、4月23日から25日にかけて史上最多となる80万5,000人の観客動員数を記録した。
2027年にワシントンD.C.が開催地となった後は、バイキングスとミネアポリスがリーグで最も重要なイベントの1つを独自のスタイルで盛り上げる番となる。
【RA】



































