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ファルコンズTEピッツがフランチャイズタグにサイン、自主参加のワークアウトに参加

2026年04月08日(水) 08:17

アトランタ・ファルコンズのカイル・ピッツ【AP Photo/Danny Karnik】

現地7日(火)、アトランタ・ファルコンズのタイトエンド(TE)カイル・ピッツがフランチャイズタグにサインし、今オフシーズンにおけるチームのワークアウトに最初から参加する見込みだと『NFL Network(NFLネットワーク)』のイアン・ラポポートが報じた。

25歳のピッツは1年契約で1,504万5,000ドル(約23億8,973万円)を受け取ることになる。両者は7月15日(水)の期限まで、長期契約の交渉を続けることが可能だ。

ファルコンズは、2025年シーズンにキャリア最高のシーズンを送ったと見られ、オールプロのセカンドチームに選出されたピッツにフランチャイズタグを使用。今オフシーズンにラヒーム・モリスの後任としてヘッドコーチ(HC)に就任したケビン・ステファンスキーは、自身のシステムにピッツを残したいと考えているようだ。

新ジェネラルマネジャー(GM)イアン・カニンガムは先日、ファルコンズは“カイルのような実力のある選手がフリーエージェント(FA)市場に出ることを望んでいない”と述べていた。

ファルコンズでは攻撃陣に大きな変化があり、クオーターバック(QB)カーク・カズンズ、ランニングバック(RB)タイラー・アルジアー、ワイドレシーバー(WR)ダーネル・ムーニーがフリーエージェントとして退団した一方で、QBトゥア・タゴヴァイロア、WRジャハン・ドットソン、WRオラマイド・ザキアス、RBブライアン・ロビンソン、RBタイラー・グッドソン、TEオースティン・フーパーが新たに加入した。

しかし、ピッツを残すことにより、ファルコンズはRBビジャン・ロビンソンやWRドレイク・ロンドンとともに、核となるプレーメーカーをそのまま維持することができる。

「やあ、KP」

【RA】