コラム

著者別
月別

コラム

退団決意のアントニオ・ブラウンとスティーラーズの皮算用
ついにアントニオ・ブラウンがスティーラーズにトレードによる放出を要求したようだ。公式か非公式かは定かではないが、プレーコールに対する意見の相違に端を発した確執はエースワイドレシーバーの退団という最悪の... 続きを読む
2019年02月18日(月) 06:11

コラム

シーズン序盤1勝2敗からのNFL制覇、いかにしてペイトリオッツは修正を施したか
ペイトリオッツが2年ぶり通算6度目のスーパーボウル制覇を達成した。レギュラーシーズン中に1試合平均32.9点を記録したラムズをフィールドゴール1本に抑え込んでの勝利だった。 今季序盤は1勝2敗の... 続きを読む
2019年02月10日(日) 08:48

コラム

ブレイディ封じへの秘策は? カギを握るフィリップス守備コーディネーター
アトランタで行われる第53回スーパーボウルの大きなテーマの1つは世代闘争だ。ビル・ベリチックとトム・ブレイディに代表されるプレーオフ常連のペイトリオッツと、33歳の最年少ヘッドコーチ(HC)であるショ... 続きを読む
2019年02月01日(金) 22:12

コラム

ペイトリオッツで光る新人RBソニー・ミシェルの存在感
正直に言って、レギュラーシーズン終盤までペイトリオッツのスーパーボウル出場はないと思っていた。タレントがそろっているという意味ではチーフス、連勝の勢いではチャージャーズとコルツに分があったからだ。... 続きを読む
2019年01月26日(土) 09:51

コラム

カンファレンスチャンピオンシップ展望:アトランタへの切符を手にするのは?
2018年シーズンのファイナル4に残ったのは両カンファレンスのトップ2シードチームとなった。ペイトリオッツを除く3チームはいずれもスーパーボウルから久しく離れている。セインツはフランチャイズ初のリーグ... 続きを読む
2019年01月20日(日) 08:26

コラム

8強出そろうディビジョナルラウンドの展望
プレーオフ開幕週となるワイルドカードラウンドは4試合中3試合が1タッチダウン差以内で決着する接戦で、コルツ、チャージャーズ、イーグルスがワイルドカード枠から勝ち進んだ。 第2週はいよいよカンファ... 続きを読む
2019年01月12日(土) 11:14

コラム

ポストシーズン開幕! ワイルドカードラウンド展望
いよいよポストシーズンが始まる。昨年のプレーオフを逃したチームのうち、レイブンズ、チャージャーズ、テキサンズ、コルツ、カウボーイズ、ベアーズ、シーホークスが現地2月3日(日)にアトランタで行われる第5... 続きを読む
2019年01月04日(金) 23:26

コラム

明暗を分けたシーホークスとパッカーズの2018年シーズン
シーホークスとパッカーズと言えば近年ではプレーオフの常連組だった。 シーホークスは2012年から5年連続でプレーオフに進出し、2013年シーズンにスーパーボウル初制覇を達成、パッカーズは2009... 続きを読む
2019年01月02日(水) 00:02

コラム

「ウソじゃない、プレーオフ候補だぞ! ブラウンズ」
レギュラーシーズンも残りあと2週となり、AFCではチーフスとチャージャーズがプレーオフ進出を決め、NFCはセインツ、ラムズ、ベアーズが地区優勝を達成した。両カンファレンス合わせてすでに13チームがポス... 続きを読む
2018年12月23日(日) 08:31

コラム

3連敗のスティーラーズ、プレーオフを逃す可能性も
シーズン第6週から6連勝と好調だったスティーラーズ(7勝5敗1分)が一転して3連敗を喫し、苦境に立たされている。 依然としてAFC北地区の首位ではあるが、2位のレイブンズとの差は0.5ゲームに過... 続きを読む
2018年12月16日(日) 08:30

もっと読む

いけざわ・ひろし

生沢 浩
1965年 北海道生まれ
ジャパンタイムズ運動部部長。上智大学でフットボールのプレイ経験がある。『アメリカンフットボールマガジン』、『タッチダウンPro』などに寄稿。NHK衛星放送および日本テレビ系CSチャンネルG+のNFL解説者。著書に『よくわかるアメリカンフットボール』(実業之日本社刊)、訳書に『NFLに学べ フットボール強化書』(ベースボールマガジン社刊)がある。日本人初のPro Football Writers Association of America会員。