コラム

著者別
月別

コラム

ブロンコスQB争いの中、再評価されるマッコイの手腕
スーパーボウル制覇から2年連続してブロンコスではオフシーズンに先発クオーターバック(QB)争いが繰り広げられている。開幕先発の座を争うのは去年と同じくトレバー・シーミアンとパックストン・リンチだ。... 続きを読む
2017年06月17日(土) 10:32

コラム

マーシャルに続きデッカー、マックリンも! レシーバーを襲う粛清の波
レシーバーに受難のオフシーズンだ。5月初旬にブランドン・マーシャルを解雇したジェッツはさらにエリック・デッカーを放出する計画があることを明らかにした。ジェッツはあくまでもデッカーのトレードを模索するが... 続きを読む
2017年06月11日(日) 10:13

コラム

TE進化論:オフェンスを多様化させた重要ポジション
過去10年ほどのNFLのオフェンスを振り返るとタイトエンド(TE)の重要性がかつてないほど高まってきているのが分かる。今年のドラフトでは3人のTEが1巡指名を受けた。どのチームも有能な人材をこのポジシ... 続きを読む
2017年06月03日(土) 15:28

コラム

オーバータイムが10分に縮小、対応が求められる首脳陣
春恒例のオーナー会議がシカゴで行われ、ルール変更やスーパーボウル開催地などについて協議された。注目すべきはオーバータイムの時間短縮と2021年のスーパーボウル開催地変更だ。 2021年のスーパー... 続きを読む
2017年05月28日(日) 17:33

コラム

キャパニックに新天地? シーホークス移籍説が浮上
49ersからリリースされてフリーエージェント(FA)となっているクオーターバック(QB)コリン・キャパニックの移籍先にシーホークスが急浮上だ。 発端はヘッドコーチ(HC)を務めるピート・キャロ... 続きを読む
2017年05月20日(土) 08:41

コラム

低迷期脱出へ、マクダーモット体制を固めるビルズの方向性の是非
ビルズは空位だったジェネラルマネジャー(GM)職に前パンサーズのアシスタントGMだったブランドン・ビーンを雇用したと発表した。この季節外れのGM獲得はショーン・マクダーモット新ヘッドコーチ(HC)の権... 続きを読む
2017年05月13日(土) 09:58

コラム

評価されるも、課題が残ったブラウンズのドラフト戦略
今年のドラフトは4月27日から29日にかけてフィラデルフィアで開催され、計253選手が指名を受けた。ディフェンス選手にタレントが揃うという前評判だったが、オフェンスのスキルポジションも多く上位指名を受... 続きを読む
2017年05月04日(木) 09:45

コラム

新たなケミストリーかミスマッチか? RBピーターソンがセインツ入団
バイキングスからリリースされた後、フリーエージェント(FA)となって去就が注目されていたランニングバック(RB)エイドリアン・ピーターソンがセインツと2年契約を結んだ。年俸総額は700万ドル(約7億8... 続きを読む
2017年04月27日(木) 05:11

コラム

ディフェンスに人材豊富、今年のトップ指名候補たち
フィラデルフィアで開催されるドラフトがついに来週に迫っている。今年はディフェンスに有能な人材が揃っており、上位指名のほとんどが守備選手に偏りそうな状況だ。 中でも最も注目を集めているのがテキサス... 続きを読む
2017年04月23日(日) 09:42

コラム

争奪戦か、静観か? 複雑に絡むドラフトのQB獲得戦略
今年もNFLドラフト(現地時間4月27日から29日までフィラデルフィアで開催)が近づいてきた。クオーターバック(QB)が注目されないドラフトはないが、今年はやや人材が薄いと言われる。 上位での指... 続きを読む
2017年04月16日(日) 08:40

もっと読む

いけざわ・ひろし

生沢 浩
1965年 北海道生まれ
ジャパンタイムズ運動部部長。上智大学でフットボールのプレイ経験がある。『アメリカンフットボールマガジン』、『タッチダウンPro』などに寄稿。NHK衛星放送および日本テレビ系CSチャンネルG+のNFL解説者。著書に『よくわかるアメリカンフットボール』(実業之日本社刊)、訳書に『NFLに学べ フットボール強化書』(ベースボールマガジン社刊)がある。日本人初のPro Football Writers Association of America会員。